星に、ひとつだけ18 時間前読了時間: 1分夜空を見上げて願いをひとつだけ選ぶとしたらぼくはきっと迷う欲しいものは、たくさんあるからでも、全部を願おうとするとどれも、星に届かない気がしたひとつに絞るとき手放すものが見えてくるそれでいい、と思えたとき願いは、はじめて本物になるじつは、七夕の夜は何を手放すかを決めるための小さな儀式の時間なのかもしれない星はいつもそこにある願う日も、願わない日も
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