打ち水の詩2 日前読了時間: 1分乾いた道に 水をまくとアスファルトの匂いが立ちのぼる 涼しさは どこかから来るのではなく自分の手で導くものだ、なんて気づいてしまう それは 夏の小さな儀式かと思いきや今日という日を少しでも涼やかにしてわたしから閉じる合図でもあった
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