一歩とは、小さなことから
何かを始めようとすると、 つい大きな一歩を考えてしまう。 でも、続いている人は、たぶんちがう。 朝、靴ひもを結ぶ。 机の前に座る。 ノートを開く。 それだけで、もう動き出している。 ぼくがバス運転士から 他の仕事やコーチへ転身したときも、 最初の一歩は 「興味のある本を開く」ことでした。 大きな扉も、 最初はちいさな手のひらで開くもの。 あなたの最初の一歩も、 もう、できている。 それに気づいて進むことが大切です。
5月1日読了時間: 1分
わかってもらえなくても、いい
家族にも、職場にも、 わかってもらえないことがある。 昔のぼくは、それがしんどかった。 けれど、あるとき気づいた。 「わかってもらうため」じゃなく、 「自分のために」言葉にすればいい。 伝わったらラッキー。 伝わらなくても、自分には伝わっている。 それで十分。 関係とは、「わからせ合う」のではなく、 「並んで歩く」もの、なんだね。
4月30日読了時間: 1分
答えより、いい問いを持ち歩く
コーチをしていて気づくのは、 人は答えを欲しがるけれど、 本当に必要なのは、いい問いだということ。 「なぜできないか」より 「どうしたらできるか」 「何が悪かったか」より 「次に何を試したいか」 問いが変わると、視界が変わる。 視界が変わると、行き先も変わる。 今日のあなたの心に、 どんな問いを置きますか?
4月29日読了時間: 1分




