急いで答えない勇気
コーチングの場で大事にしているのは、沈黙です。 問いに対して、すぐに答えが出せなくていい。 出ない問いは、寝かせてみる。 何日か寝かせた問いは、 全く違う顔で戻ってきたり、 思ってもいない答えを呼び覚ます。 本音は、急かすと逃げる。 ゆっくり待ってあげると、 ふっと、降りてくる。
10 時間前読了時間: 1分
子どもの頃のあなたが、夢中だったこと
今日は、こどもの日。 大人になって忘れてしまったこと。 子どもの頃にあった夢中になれること。 砂場で何時間も飽きなかった、あの集中。 本を一冊、読み切ったあの夢中。 ただ歌っていただけの、楽しい時間。 じつはあなたの強みは、探すよりも、 思い出すほうが早い。 子どものあなたが、 いまもどこかで、こちらを見て 微笑んでいます。
1 日前読了時間: 1分
朝、3分だけ「自分に」会ってみる
朝起きてすぐ、スマホに手を伸ばす前に 窓を開けて、外の音を聞いて その日の空気や温度を感じてみる。 コーヒーをいれる湯気を、ただ眺めて ぼーっとしてみる。 ノートに、今日の体感をひと言だけ書いてみる。 たった3分でいい。 それで、自分の温度もわかりはじめる。 整えるって、 毎朝、「自分に」会いに行くこと。 整えるとは、単なる儀式じゃなくて、 自分自身と、日々、出会いなおすこと。
2 日前読了時間: 1分
風のしごと
風は、何も持たない けれど、世界をやさしく揺らす 何もしないように見えて 種や鳥を運び、雲を巡らせている ぼくたちも 何も持たなくていい ただ ここに在ること それだけで 世界に風を送っている 在るだけで足りている
3 日前読了時間: 1分
メニエールがくれた、静けさ
病気になったとき、 世界が回って、立てなくなった。 でも、止まらなければ 気づけなかったことがある。 「ぼくは、本当はもっと静かに生きたかった」 走りながらでは、聞こえない声がある。 止まったから、本音の自分に出会えた。 人生は、止まる時間も含めて、 人生だと思う。 不調とは、敵ではなく、 より良き人生への案内人なのかもしれません。
4 日前読了時間: 1分
一歩とは、小さなことから
何かを始めようとすると、 つい大きな一歩を考えてしまう。 でも、続いている人は、たぶんちがう。 朝、靴ひもを結ぶ。 机の前に座る。 ノートを開く。 それだけで、もう動き出している。 ぼくがバス運転士から 他の仕事やコーチへ転身したときも、 最初の一歩は 「興味のある本を開く」ことでした。 大きな扉も、 最初はちいさな手のひらで開くもの。 あなたの最初の一歩も、 もう、できている。 それに気づいて進むことが大切です。
5 日前読了時間: 1分




