「正しさ」を、いったん脇に置く
言い争いが起きたとき、 ぼくたちはつい、 「どっちが正しいか」を争ってしまう。 でも、対話は競技じゃない。 いったん、正しさを脇に置いて、 相手の世界をのぞいてみる。 「この人には、どう見えているんだろう?」 それだけで、空気がやわらぐ。 人間関係は、勝ち負けでは育たない。 相手の話を聞くとは、 自分をその間、 空っぽにしてみることなのかもしれない。
5月7日読了時間: 1分
急いで答えない勇気
コーチングの場で大事にしているのは、沈黙です。 問いに対して、すぐに答えが出せなくていい。 出ない問いは、寝かせてみる。 何日か寝かせた問いは、 全く違う顔で戻ってきたり、 思ってもいない答えを呼び覚ます。 本音は、急かすと逃げる。 ゆっくり待ってあげると、 ふっと、降りてくる。
5月6日読了時間: 1分
子どもの頃のあなたが、夢中だったこと
今日は、こどもの日。 大人になって忘れてしまったこと。 子どもの頃にあった夢中になれること。 砂場で何時間も飽きなかった、あの集中。 本を一冊、読み切ったあの夢中。 ただ歌っていただけの、楽しい時間。 じつはあなたの強みは、探すよりも、 思い出すほうが早い。 子どものあなたが、 いまもどこかで、こちらを見て 微笑んでいます。
5月5日読了時間: 1分




