やる前の不安は、やったあとの自信になる
最初にコーチングをすると決めた日。 それを連絡するのが、こわかった。 心臓が、動くなと言わんばかりに うるさく鼓動していた。 それでも、一通のメッセージを送った。 世界がほんの少しだけど、動き出した。 怖さは、踏み出したいという自分がいる証拠だ。 あなたがいま、怖い、思って動けないことは、どんなことですか? そこに、どんな自分がいますか?
5月22日読了時間: 1分
「聞く」と「聴く」の違い
パートナーが話してくれている時、 ぼくは何かをしながら聞いていた。 返事もちゃんとしていた。 そして、ある日言われた。 「目を見て、聴いてほしい」。 「聞く」のは情報。 「聴く」のは存在。 そういうことなのかも。 たった一文字の差が、 関係の温度をも変えていく。 大切な人の話を「聴いて」いますか?
5月21日読了時間: 1分
分からないまま、歩いてみる
若い頃、答えがない状態に耐えられなかった。 すぐに白黒つけたくて、 決めて、走っては、また迷った。 今は違う。 霧の中でも、足元の道は見えている。 問いは、急いで解くものではなかった。 そばに連れて歩くものだ。 いま、あなたの中で育っている問いとともに どこへ向かいますか?
5月20日読了時間: 1分


自己探求の方法:本当の自分を探求する実践ガイド
人生の中で「自分って何だろう?」とふと立ち止まる瞬間、誰にでもありますよね。私もそうでした。 そんな時、自己探求の旅に出ることは、自分らしさを取り戻し、心から輝くための大切な一歩です。 今回は、私が実践してきた「本当の自分探求」の方法をお伝えします。 自己探求の方法:まずは自分と向き合う時間を作ろう 自己探求の第一歩は、自分と静かに向き合う時間を持つことです。 忙しい毎日の中で、自分の心の声を聞く時間は意外と少ないもの。だからこそ、意識的に時間を作ることが大切です。 例えば、朝の10分間だけでもいいので、スマホやテレビを消して、静かな場所で深呼吸をしてみてください。(これが意外と難しいと思いますが、数分からでも始めてみてください) 心の中に浮かぶ感情や考えをただ観察するだけでも、自分の本当の気持ちに気づくことができるようになってきます。 ジャーナリングをする 瞑想をする 自然の中を散歩する これらはどれも、自分の内面にアクセスしやすくなる方法です。 私もジャーナリングをすることで、感情の整理ができたり、何に喜びを感じているのかが見えてきました。
5月19日読了時間: 4分
「つい、やってしまう」は、才能の入口
ぼくはつい、人の話を分析したり整理したりして伝えてしまう。 「うるさい」と言われたこともあった。 でも、ウェルスダイナミクスを学んでわかった。 それは、自分の持つ特性だった。 誰にでもある、無意識に出る行動。 それは弱みではなく、強みかもしれない。 あなたが「つい、やっている」ことは、 どんなことですか?
5月19日読了時間: 1分
夜のしずけさが、明日をやさしくする
一日の終わり、 布団に入る前のひととき。 ぼくはお湯を一杯いれて、ゆっくり飲む。 スマホは置く。目を閉じる。 たった3分でも、 心がざわめく音量が さがっていくのがわかる。 整えるって、何かを足すことではないんです。 ノイズに気づいて、そっと手放すこと。 今夜、あなたはどんなふうに 1日を閉じていきますか?
5月18日読了時間: 1分
しずかな日曜
朝の光が 窓辺でほどけて ぼくの肩から 何かが落ちる それは 昨日までの 小さな戦い 今日は 何もしなくていい ただ 呼吸をするだけで 整っていく日
5月17日読了時間: 1分
生きるとは、揺れること
揺れない人生はない。 しなやかに揺れるほうが、転ばない。 人生も同じ。 揺れる自分を責めなくていい。 揺れながら、進んでいる。 それで充分。 ぼくは、 今日も、揺れながら歩いている。 あなたの揺れも、進んでいる証なんです。
5月16日読了時間: 1分
一歩とは、足元から始まる
大きな目標を立てると、動けなくなる。 ぼくがメニエール病から立ち直れたのは、 「今日、1分だけ歩く」をはじめた一歩から。 小さな一歩は、頼りないようでいて、 いちばん遠くまで連れていってくれる。 あなたの「一歩」は、何ですか?
5月15日読了時間: 1分
距離があるから、見える景色がある
バス運転士だった頃、 毎日同じ道を走っていた。 毎日接する乗客との距離は、 近くて遠かった気がする。 でも、その距離があったから 見える優しさもある。 少しの眠りが取れるくらいに、 目的地まで安心して行けるよう運転する。 降りる時にいただく、小さな会釈。 近すぎると、見えなくなるものも あるのかもしれないと思った。 あなたは今日、 誰かと心地いい距離をとれていますか?
5月14日読了時間: 1分




