「なぜ生きるか」は、答えなくていい
使命とか、目的とか、 そんな大きな言葉を前にすると ぼくはいつも、少し立ち止まる。 25年間、バスを運転した。 病気で倒れた。 自分を知るために コーチングを学んだ。 あとから振り返れば、 つながっているように見える。 でも当時は、 ただ目の前のことをやっていただけ。 「なぜ生きるか」の答えは、 きっと最後まで出ない。 問い続けることそのものが、 答えなのかもしれない。
6月6日読了時間: 1分
意志より、仕組み。仕組みより、環境。
「やる気が出たらやろう」 これが、続かない最大の理由だと、 ぼくは思っている。 やる気は、あとからついてくる。 だから先に、動ける「仕組み」を作る。 でも仕組みより強いのが、「環境」。 机の上を片づけるだけで、書きたくなる。 散歩コースを決めるだけで、歩き出せる。 何かを続けたいなら、まず環境をひとつ変えてみるのも手です。
6月5日読了時間: 1分
関係の育て方
職場でも、家庭でも、 正しいことを言って 疲れる瞬間がある。 ぼくにも、もちろんあった。 「これが正解だ」と伝えようとするより 「あなたはどう感じてる?」と尋ねるほうが 相手の心は動く。 正しさは、壁を作りかねないけれど、 温かさは、扉を開ける。
6月4日読了時間: 1分




