木漏れ日のことば
木漏れ日は すべてを照らそうとしない こぼれた光だけで 足元をやわらかく輝かせる ぼくもそうありたい すべてを語れないけれど こぼれたことばが 誰かの足元を照らせたら それで じゅうぶんなんだ、と
5月31日読了時間: 1分
ぼくたちは、物語の途中にいる
結果が出ない日々が続くと、 「このままでいいのか」と不安になる。 もしそうなら、思い直してほしい。 ぼくたちは、物語の途中にいるんだ。 途中だから、まだ見えない。 途中だから、まだ変わっていける。 今日がどんな一日でも、 それはあなたの物語の、大切な1ページ。
5月30日読了時間: 1分
完璧を待っていたら、一生始まらない
準備が整ったら始めよう。 もう少し勉強してから。 もう少し自信がついたら。 気づけば、そうやって何年も経っていた。 ぼくが仕事を始めたとき、 それがどんなものでも、 準備なんて全然できていなかった。 でも、不完全なまま始めたから、 今があるともいえる。 60点のままでも、 走り出してみませんか? 走りながら、80点にすればいい。 人間、試行錯誤して学びながら、 やっていけるものです。
5月29日読了時間: 1分




