ねっこの記憶
だれかが、ぼくを抱いた そのぬくもりが 土になり ぼくの根になった 伸びる枝より 深い根のほうが ぼくを ぼくにしている 見えないものは なくなったわけではなく 土の中で 今日も ぼくを支えている
5月10日読了時間: 1分
大きな使命より、今日の生活
「自分の使命はなんだろう」 そう問うてばかりの時期が、 ぼくにもありました。 でも、答えは天から降ってこない。 そう問い続けるのではなくて、 目の前のごはんを、丁寧に味わう。 近くの人に、ありがとうを言う。 今日できることを、 ひとつだけでもしっかりとやる。 その積み重ねの先に、 気づいたら使命があった、 ──そんなものなのかもしれません。
5月9日読了時間: 1分
「やめる」も、立派な行動
動くというと、 つい「何かを始めること」 だと思ってしまう。 でも、やめることも、動くこと。 手放したぶんだけ、 新しい風が入ってくる。 ぼくがコーチングを始めたとき、 じつは「全部やる」をやめたのが先でした。 引き算は、足し算より勇気がいる。 でも、引き算のほうが、人生は軽くなる。 やめる勇気は、始める勇気と、同じ重さなのだと思う。
5月8日読了時間: 1分




