メニエールがくれた、静けさ
病気になったとき、 世界が回って、立てなくなった。 でも、止まらなければ 気づけなかったことがある。 「ぼくは、本当はもっと静かに生きたかった」 走りながらでは、聞こえない声がある。 止まったから、本音の自分に出会えた。 人生は、止まる時間も含めて、 人生だと思う。 不調とは、敵ではなく、 より良き人生への案内人なのかもしれません。
3 分前読了時間: 1分
一歩とは、小さなことから
何かを始めようとすると、 つい大きな一歩を考えてしまう。 でも、続いている人は、たぶんちがう。 朝、靴ひもを結ぶ。 机の前に座る。 ノートを開く。 それだけで、もう動き出している。 ぼくがバス運転士から 他の仕事やコーチへ転身したときも、 最初の一歩は 「興味のある本を開く」ことでした。 大きな扉も、 最初はちいさな手のひらで開くもの。 あなたの最初の一歩も、 もう、できている。 それに気づいて進むことが大切です。
24 時間前読了時間: 1分
わかってもらえなくても、いい
家族にも、職場にも、 わかってもらえないことがある。 昔のぼくは、それがしんどかった。 けれど、あるとき気づいた。 「わかってもらうため」じゃなく、 「自分のために」言葉にすればいい。 伝わったらラッキー。 伝わらなくても、自分には伝わっている。 それで十分。 関係とは、「わからせ合う」のではなく、 「並んで歩く」もの、なんだね。
2 日前読了時間: 1分




