星に、ひとつだけ
夜空を見上げて 願いをひとつだけ選ぶとしたら ぼくはきっと迷う 欲しいものは、たくさんあるから でも、全部を願おうとすると どれも、星に届かない気がした ひとつに絞るとき 手放すものが見えてくる それでいい、と思えたとき 願いは、はじめて本物になる じつは、七夕の夜は 何を手放すかを決めるための 小さな儀式の時間なのかもしれない 星はいつもそこにある 願う日も、願わない日も
8 時間前読了時間: 1分
後半戦は、もう始まっている
今年も後半戦が始まっている。 スタートの号砲が まだ鳴っていないように見えて、 実はもう始まっている。 今日の小さな選択、今週の小さな一歩。 それが、後半戦の最初の数メートルになる。 合図を待たずして、 気づいたなら、もう走り出せ。 あなたの後半戦は、 どんなふうに始まっていますか?
2 日前読了時間: 1分
願いごとは、表に出すとかたちになりやすい
七夕が近づくと、 短冊を書く子どもたちを見かける。 願いごとは、心の中だけに置いておくと、 なんとなくぼんやりしたままだ。 けれど、 誰かに話したり、 紙に書いたりした瞬間、 輪郭がはっきりする。 最近、表に出した願いごとはありますか?
3 日前読了時間: 1分




