ぼくがバスを降りた日
約20年間、バスのハンドルを握り続けた。 安定した仕事。 でも、ぼくの身体が悲鳴をあげた。 潰瘍性大腸炎で消耗し、 心までが泣き叫ぶようになった。 バス運転士から降りるのは怖かった。 けれど、 そのあとで、ぼくは気づくことになる。 「降りる」は「終わり」ではなかった。 「次の乗り場」に向かうことだって、できる。 あなたが次に乗りたい「バス」は、ありますか?
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完璧じゃなくていい
走ろうと思って、 走れなかった日がたくさんある。 「今日は体調が…」「天気が…」 言いわけは、 無限に出てきてしまうもの。 そのとき、気づいた。 大事なのは走ることじゃなくて、 まず、着替えて靴を履くことだった。 靴を履いたら、玄関を出てしまおう。 行動って、そういうものだと思う。 あなたにとっての「靴を履く」は、 どんな行動ですか?
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「分かってほしい」の前に、「聞いてみる」
職場で意見がぶつかったとき、 いつも「分かってほしい」と思ってた。 でもある日、先に相手の話を聞いてみた。 すると、相手も、 ぼくの話を聞いてくれるようになることがあった。 つながりって、 「分かってもらう」ことじゃなくて、 「先に分かろうとする」ことから 始める場合もあるのかもしれない。 今日、わかって欲しい誰かの話を 最後まで聞いてみませんか?
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