

時間は、潰すものじゃなくて、刻むもの
若い頃は、時間を潰す、なんてことをやっていた。 そして、50代になって、気づいた。 時間は、刻むものだったんだ、と。 バス運転士だった25年間。 体を壊して倒れた2年間。 コーチングに出会った日。 どれも、ただ流れていった過去じゃなく 今の自分を支えるために刻んだものだった。 あなたの中で、 刻んできた大切な時間はどんなものですか?
11 時間前読了時間: 1分
「続ける」より「再開する」を、習慣にする
毎日続けなきゃ、と思うと 一度休んだ瞬間に「もうおわった」になる。 それって、しんどくないだろうか。 ぼくは今、「再開する習慣」を育てている。 サボってもいい。 止まってもいい。 でも「また始める」をためらわない。 続ける強さもいいけど、 再開する柔軟さも素敵じゃないか。 あなたが、もう一度はじめたいことはありませんか?
2 日前読了時間: 1分
沈黙にも、温度がある
黙っていても居心地がいい人と、 黙っていると焦ってしまう人がいる。 その違いはなんだろうと考えたとき、 気づいたことがある。 居心地のいい沈黙の中では、 自分を取り繕わなくていい。 焦りを感じる沈黙の中では、 自分が何かを証明しようとしている。 沈黙への反応は、 自分が今、どこに立っているかを教えてくれる。 あなたの近くに、黙っていても安心できる人はいますか?
3 日前読了時間: 1分






