迷ったときは、動くほうを選んでみる
頭の中だけで考えていると、 迷いはどんどん大きくなる。 やるべきか、やらないべきか。 考えれば考えるほど、 答えが遠ざかる。 そんなときは、 小さく動いてみるといい。 メールを一通だけ送る。 玄関を出て、一歩だけ歩く。 動いてみると、 頭の中にあった迷いの輪郭が、 はっきりしてくる。 考えるための材料は、 動いた後にしか手に入らない。 いま、迷っていることがあるなら、 ほんの小さな一歩を踏み出してみませんか?
15 時間前読了時間: 1分
わかってもらうより、わかろうとすることから
長年連れ添ってきても、 パートナーの考えていることが 全部わかるわけでもない。 わかり合えないことに、 ときどき寂しくなったりする。 けれど、最近思うのは、 「わかる」のゴールを目指すより、 「わかろうとする」姿勢を続けることのほうが、 心の距離を縮めてくれるということ。 完全に理解することよりも、 歩み寄ろうとする時間の積み重ねのほうが、 つながりになる気がする。 今日、大切な誰かを「わかろうとする」時間を、少しだけ取ってみませんか?
2 日前読了時間: 1分
自分の強みほど、自分は気づきにくい
まわりの人から 「それ、すごいことですよ」 と言われて、初めて気づく強みがある。 本人にとっては、 息をするように当たり前にやっていることだから、 特別だと思えない。 強みは、 苦労して身につけたものより、 むしろ「ずっと前からできていたこと」の 中に隠れていることが多い。 だから時々、 ほかの人に聞いてみるといい。 「わたしの当たり前って何かある?」と。 あなたの「当たり前」を、 誰かに聞いてみたことはありますか?
4 日前読了時間: 1分




