六月の窓に
窓に 雨が当たって弾け ガラスの上を流れていく ぼくは そこに小さな意志を見つけた 流れるだけに終わらず 水滴として窓につく 雨粒だって 水という全体から分離して 印象を残していくのだ さあ、今日は何をしようか 傘をさして出かけよう 雨の降る世界へ
6月14日読了時間: 1分


時間は、潰すものじゃなくて、刻むもの
若い頃は、時間を潰す、なんてことをやっていた。 そして、50代になって、気づいた。 時間は、刻むものだったんだ、と。 バス運転士だった25年間。 体を壊して倒れた2年間。 コーチングに出会った日。 どれも、ただ流れていった過去じゃなく 今の自分を支えるために刻んだものだった。 あなたの中で、 刻んできた大切な時間はどんなものですか?
6月13日読了時間: 1分
「続ける」より「再開する」を、習慣にする
毎日続けなきゃ、と思うと 一度休んだ瞬間に「もうおわった」になる。 それって、しんどくないだろうか。 ぼくは今、「再開する習慣」を育てている。 サボってもいい。 止まってもいい。 でも「また始める」をためらわない。 続ける強さもいいけど、 再開する柔軟さも素敵じゃないか。 あなたが、もう一度はじめたいことはありませんか?
6月12日読了時間: 1分




