行動を「儀式」にしてしまうと何が起こるか
朝いちばんに靴紐を結んで、外に出る。 それだけを「儀式」にすると、迷わずできる。 やるかやらないかを悩むから、続かない。 決めてしまえば、体が勝手に動いてくれる。 小さな「儀式」が、日々の土台をつくる。 あなたの小さな「儀式」は、何にしますか?
7月10日読了時間: 1分
会えない時間も、関係を育てる
遠くに住む友人と、 半年に一度しか会えない。 それでも、ふとした瞬間に思い出す。 「あの人だったら、なんて言うだろう」 会っている時間だけが、 関係のある時間ではない。 想う時間もまた、関係の一部だ。 いま、誰の顔が浮かびましたか?
7月9日読了時間: 1分
答えたくない質問の中に、進む道がある
コーチングをしていると、 相手がふっと目を逸らす瞬間がある。 「それ、答えたくないな」と感じたのか。 でも、たいていそこに、 進みたい道が隠れている。 本当は、もう気づいている。 ただ、まだ認めたくないだけだ。 目を逸らしたくなる問いが、 あなたには、最近ありましたか?
7月8日読了時間: 1分
あなたの強みには、名前がある
ウェルスダイナミクスでは、 4つのエネルギータイプがある。 ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチール。 名前がつくと、 不思議と「自分はこれでよかったんだ」 と思える。 漠然とした強みも、 名前をもらうと輪郭がはっきりする。 あなたの強みには、 まだ名前がつけられていないだけ かもしれない。 自分のタイプ、知ってみたくない?
7月7日読了時間: 1分
蝉が教えてくれる、生きるということ
蝉の声が聞こえはじめると、 夏が来たと感じるようになる。 蝉は長い時間を土の中で過ごし、 地上に出てからは ほんの数週間しか生きられない。 それでも、力の限り鳴く。 短いからこそ、精一杯なのか。 精一杯だからこそ、 短くても満ちているのか。 ぼくたちの一日も、 案外そういうものかもしれない。
7月6日読了時間: 1分
星に、ひとつだけ
夜空を見上げて 願いをひとつだけ選ぶとしたら ぼくはきっと迷う 欲しいものは、たくさんあるから でも、全部を願おうとすると どれも、星に届かない気がした ひとつに絞るとき 手放すものが見えてくる それでいい、と思えたとき 願いは、はじめて本物になる じつは、七夕の夜は 何を手放すかを決めるための 小さな儀式の時間なのかもしれない 星はいつもそこにある 願う日も、願わない日も
7月5日読了時間: 1分
後半戦は、もう始まっている
今年も後半戦が始まっている。 スタートの号砲が まだ鳴っていないように見えて、 実はもう始まっている。 今日の小さな選択、今週の小さな一歩。 それが、後半戦の最初の数メートルになる。 合図を待たずして、 気づいたなら、もう走り出せ。 あなたの後半戦は、 どんなふうに始まっていますか?
7月3日読了時間: 1分
願いごとは、表に出すとかたちになりやすい
七夕が近づくと、 短冊を書く子どもたちを見かける。 願いごとは、心の中だけに置いておくと、 なんとなくぼんやりしたままだ。 けれど、 誰かに話したり、 紙に書いたりした瞬間、 輪郭がはっきりする。 最近、表に出した願いごとはありますか?
7月2日読了時間: 1分
月が変わる日は、問いを新調する日
七月がはじまった。 カレンダーが変わるだけなのに、 なぜか気持ちまで切り替わる。 ぼくはこういう日に、 古い問いを手放すようにしている。 「どうすればうまくいく?」を、 「今、何を大事にしたい?」へ新調するように。 問いが変われば、見える景色も変わる。 月初めは、問いの新調日。 七月のあなたは、 どんな問いとともに歩きたいですか?
7月1日読了時間: 1分
今日という日に、半年を棚卸ししてみる
今日で、今年もちょうど半分。 「もう半年か」と思うこともあれば、 「まだ半年もある」と思う日ことある。 どちらも本当で、 どちらも今のあなたの感覚。 棚卸しを、単なる反省会にしない。 できたこと、できなかったこと、 気づいたこと、気づけなかったこと。 ただ並べてみて、感じてみるだけでいい。 どんな感情がわいてくるか。 どうしたかったのか。 それが、今年の後半戦を知るための、 そしてあなたの本音を知るための、 いちばん貴重な資料になる。
6月30日読了時間: 1分




