子どもの頃のあなたが、夢中だったこと
今日は、こどもの日。 大人になって忘れてしまったこと。 子どもの頃にあった夢中になれること。 砂場で何時間も飽きなかった、あの集中。 本を一冊、読み切ったあの夢中。 ただ歌っていただけの、楽しい時間。 じつはあなたの強みは、探すよりも、 思い出すほうが早い。 子どものあなたが、 いまもどこかで、こちらを見て 微笑んでいます。
5月5日読了時間: 1分
朝、3分だけ「自分に」会ってみる
朝起きてすぐ、スマホに手を伸ばす前に 窓を開けて、外の音を聞いて その日の空気や温度を感じてみる。 コーヒーをいれる湯気を、ただ眺めて ぼーっとしてみる。 ノートに、今日の体感をひと言だけ書いてみる。 たった3分でいい。 それで、自分の温度もわかりはじめる。 整えるって、 毎朝、「自分に」会いに行くこと。 整えるとは、単なる儀式じゃなくて、 自分自身と、日々、出会いなおすこと。
5月4日読了時間: 1分
風のしごと
風は、何も持たない けれど、世界をやさしく揺らす 何もしないように見えて 種や鳥を運び、雲を巡らせている ぼくたちも 何も持たなくていい ただ ここに在ること それだけで 世界に風を送っている 在るだけで足りている
5月3日読了時間: 1分
メニエールがくれた、静けさ
病気になったとき、 世界が回って、立てなくなった。 でも、止まらなければ 気づけなかったことがある。 「ぼくは、本当はもっと静かに生きたかった」 走りながらでは、聞こえない声がある。 止まったから、本音の自分に出会えた。 人生は、止まる時間も含めて、 人生だと思う。 不調とは、敵ではなく、 より良き人生への案内人なのかもしれません。
5月2日読了時間: 1分
一歩とは、小さなことから
何かを始めようとすると、 つい大きな一歩を考えてしまう。 でも、続いている人は、たぶんちがう。 朝、靴ひもを結ぶ。 机の前に座る。 ノートを開く。 それだけで、もう動き出している。 ぼくがバス運転士から 他の仕事やコーチへ転身したときも、 最初の一歩は 「興味のある本を開く」ことでした。 大きな扉も、 最初はちいさな手のひらで開くもの。 あなたの最初の一歩も、 もう、できている。 それに気づいて進むことが大切です。
5月1日読了時間: 1分
わかってもらえなくても、いい
家族にも、職場にも、 わかってもらえないことがある。 昔のぼくは、それがしんどかった。 けれど、あるとき気づいた。 「わかってもらうため」じゃなく、 「自分のために」言葉にすればいい。 伝わったらラッキー。 伝わらなくても、自分には伝わっている。 それで十分。 関係とは、「わからせ合う」のではなく、 「並んで歩く」もの、なんだね。
4月30日読了時間: 1分
答えより、いい問いを持ち歩く
コーチをしていて気づくのは、 人は答えを欲しがるけれど、 本当に必要なのは、いい問いだということ。 「なぜできないか」より 「どうしたらできるか」 「何が悪かったか」より 「次に何を試したいか」 問いが変わると、視界が変わる。 視界が変わると、行き先も変わる。 今日のあなたの心に、 どんな問いを置きますか?
4月29日読了時間: 1分
才能は、汗をかかなくてもいいところにある
苦手を克服するより、 得意に気づくほうが、人生は早く整う。 ウェルスダイナミクスを学んでいて よく感じること。 「これ、自分にとっては当たり前」 ── その当たり前こそ、才能。 苦労せず、自然とできること。 人に「すごい」と言われても ピンとこないこと。 それ、見逃しちゃもったいない。 あなたが「ふつう」と思っていることは 誰かにとっては魔法かもしれません。
4月28日読了時間: 1分
「がんばらない」を、選んでみる
朝、目覚めた瞬間に 「今日もがんばろう」って思う。 それは、ほんとに自分の声? ぼくも長い間、がんばろうと思ってきた。 でも。 整っているときの自分は、がんばってない時が多い。 ただ、自然にやってる。 無理は、自分への小さな嘘。 今週はひとつだけ、「がんばらない」を選んでみませんか。 →力を抜くって、サボることじゃない。 整えること。
4月27日読了時間: 1分


【詩】いまのわたしへ
完璧じゃなくていいよ まっすぐじゃなくてもいいよ 迷っていい 立ち止まっていい 泣いたっていい だって あなたは ちゃんと ここにいるから それだけで じゅうぶん すごいことなんだよ
4月26日読了時間: 1分




