朝の3分、自分に「おはよう」を言ってみる
目が覚めて、すぐスマホを見る。 それが当たり前になっていたけど、 ある朝、立ち止まってみた。 「ぼくは今日、どんな気分だろう?」 たった3分、 自分の呼吸を感じるだけで 一日の始まりが変わった。 整えるって、 大げさなことじゃない。 自分に「おはよう」って 声をかけてみることも、 ととのえるということ。 今朝のあなたは、どんな気分ですか?
4月20日読了時間: 1分
今日も、整える。
今日も、整える。 そんな1日を作ってみよう。 たとえば、昨日が乱れていてもいい。 今週、いろいろあって疲れててもいい。 そのままの自分に、 こう問いかけてみよう。 「今、何が必要?」 答えはいつも、 自分の内側、 普段は耳を傾けることの少ない 静かなところにある。 今日も、整える—— それだけでいい。 今日も、あなたなりのペースで。
4月19日読了時間: 1分
倒れて、初めて見えたものがある
めまいで立てない日が続いた。 歩くことがままならない。 仕事もできない。 それがメニエール病だとわかったとき、 正直、怖かった。 でも、あのとき「無理をしないこと」を 体が教えてくれた。 整えることは、 頑張ることをやめることじゃない。 自分のペースを、信頼することだ。 あなたは今、自分のペースで生きていますか?
4月18日読了時間: 1分
でかい変化は、小さな一歩から始まる
コーチングを始めたとき、 ぼくは何も知らなかった。 資格も、クライアントも、実績もなかった。 でも、まず「受けてみる」 「やってみる」 「一冊だけでも本を読む」 なんてことから始めた。 変化は、決意からではなく、 小さな「やってみた」から生まれる。 完璧に準備してから動こうとすると、 たいてい、ずっと動けないまま。 今日、0.1ミリだけ動いてみるとしたら——何をする?
4月17日読了時間: 1分
ひとことが、つながりをつくる
バス運転士だった20年間、 毎日何百人もの方を乗せ 目的地までお連れしていた。 顔を覚えた常連さん、 急いでいるのに乗り遅れた方、 泣いている子を連れたお母さん。 「気をつけてね」 「ありがとう」 お客様からいただく たったひとことで、 その1日がちょっと変わった。 人とのつながりは、長い言葉じゃなくていい。 一期一会も、大切な出会いを わたしたちに贈ってくれている。 今日も、感謝を味わっていこう。 あなたが最後に「ありがとう」と誰かに伝えたのは、いつですか?
4月16日読了時間: 1分
疲れの正体に、問いを向けてみる
「なんか疲れた」と思ったとき、 あなたはその疲れを、 どこに感じていますか? 体の疲れ? それとも心の疲れ? ぼくが大切にするのは、 「なぜ疲れているのか」を問うこと。 疲れは、自分が本当に大切にしていることを 教えてくれるサインでもあります。 今、あなたが疲れているとしたら——何に疲れているんだろう?
4月15日読了時間: 1分
あなたにしかできない「流れ」がある
「なんかこの仕事、向いてないな」 そう感じたことはありませんか? ぼくはあります。 バスの運転は好きだったけれど、営業とか接遇は苦手でした。 ウェルスダイナミクスという理論が教えてくれたのは、 苦手を直すより「自分の流れ(フロー)」に乗ること。 それが、自然体で力を発揮する近道だということでした。 あなたが自然とうまくいくことって、何ですか?
4月14日読了時間: 1分
朝のルーティン
朝起きたとき、いきなり全開にしなくていい。 コーヒーを一杯いれて、窓の外を眺める。 それだけで十分、一日は整い始める。 バス運転士をしていた20年間、 毎朝ハンドルを握る前に 必ずやっていたこと—— それは「自分のエンジンをゆっくり温める」こと。 あなたの朝は、どんなふうに始まっていますか?
4月13日読了時間: 1分
【整える、ということ】
嵐のあとの空のように 乱れたままの自分を 自然の流れで もとの場所に戻すこと 変えなくていいし 直さなくていい ただ、戻るだけでいい あなたはもともと、 整っている存在なのだから
4月12日読了時間: 1分
人生は、正解を探す旅じゃない
「正しい答え」を探し続けて、 疲れてしまっていないかな。 人生に、あらかじめ正解はない。 自分が選んだことを、 正解にしていくのが人生だと、ぼくは思っている。 だから、迷ったっていい。 回り道したっていい。 あなたが選んで、歩いてきた道が、 すでにあなたの答えなんだよ。
4月11日読了時間: 1分






