梅雨の夜空
六月の月は 雲の上にあることが多い それでも 確かに 天にあって わたしたちのことを 照らしている 見えないから ないのではない そんなことを 教えてくれている気がした
6月7日読了時間: 1分
「なぜ生きるか」は、答えなくていい
使命とか、目的とか、 そんな大きな言葉を前にすると ぼくはいつも、少し立ち止まる。 25年間、バスを運転した。 病気で倒れた。 自分を知るために コーチングを学んだ。 あとから振り返れば、 つながっているように見える。 でも当時は、 ただ目の前のことをやっていただけ。 「なぜ生きるか」の答えは、 きっと最後まで出ない。 問い続けることそのものが、 答えなのかもしれない。
6月6日読了時間: 1分
意志より、仕組み。仕組みより、環境。
「やる気が出たらやろう」 これが、続かない最大の理由だと、 ぼくは思っている。 やる気は、あとからついてくる。 だから先に、動ける「仕組み」を作る。 でも仕組みより強いのが、「環境」。 机の上を片づけるだけで、書きたくなる。 散歩コースを決めるだけで、歩き出せる。 何かを続けたいなら、まず環境をひとつ変えてみるのも手です。
6月5日読了時間: 1分
関係の育て方
職場でも、家庭でも、 正しいことを言って 疲れる瞬間がある。 ぼくにも、もちろんあった。 「これが正解だ」と伝えようとするより 「あなたはどう感じてる?」と尋ねるほうが 相手の心は動く。 正しさは、壁を作りかねないけれど、 温かさは、扉を開ける。
6月4日読了時間: 1分
どんな問いを持って、今日を生きている?
「なんで自分はダメなんだろう」 という問いを持って1日過ごすのと、 「今日、どんなことができるだろうか」 という問いを持って過ごすのとでは、 見える景色がまったく変わる。 問いは、意識の向く方向を見えるようにしてくれる。 だから、どんな問いを持つかは どんな人生を歩むかに、つながっていく。 あなたは今、自分にどんな問いを投げかけていますか?
6月3日読了時間: 1分
自分の「動き方」を知ると、疲れ方が変わる
人には、それぞれの「動き方のくせ」がある。 じっくり考えてから動くタイプ。 直感でパッと動いてみるタイプ。 人と話しながら整えていくタイプ。 良いタイミングで手を差し伸べるタイプ。 ウェルスダイナミクスで言う「プロファイル」は、それを表している。 自分の自然な動き方を知ると 「なんでぼくはこうなんだろう」 「この人はなぜこうするんだろう」が、 「そうか、そういう人なんだ」に変わる。 あなたは、どんな流れが「自分らしい」と感じますか?
6月2日読了時間: 1分
「整う」って、特別なことじゃない
整える、というと なにか大げさに聞こえるかもしれない。 でも、「整える」のは 深呼吸ひとつ、でいい。 ちょっと肘を下げて、 力を抜いて、 ゆっくり息を吐く。 その瞬間から、リズムが戻ってくる。 乱れたって、いい。 また、戻ればいい。
6月1日読了時間: 1分
木漏れ日のことば
木漏れ日は すべてを照らそうとしない こぼれた光だけで 足元をやわらかく輝かせる ぼくもそうありたい すべてを語れないけれど こぼれたことばが 誰かの足元を照らせたら それで じゅうぶんなんだ、と
5月31日読了時間: 1分
ぼくたちは、物語の途中にいる
結果が出ない日々が続くと、 「このままでいいのか」と不安になる。 もしそうなら、思い直してほしい。 ぼくたちは、物語の途中にいるんだ。 途中だから、まだ見えない。 途中だから、まだ変わっていける。 今日がどんな一日でも、 それはあなたの物語の、大切な1ページ。
5月30日読了時間: 1分
完璧を待っていたら、一生始まらない
準備が整ったら始めよう。 もう少し勉強してから。 もう少し自信がついたら。 気づけば、そうやって何年も経っていた。 ぼくが仕事を始めたとき、 それがどんなものでも、 準備なんて全然できていなかった。 でも、不完全なまま始めたから、 今があるともいえる。 60点のままでも、 走り出してみませんか? 走りながら、80点にすればいい。 人間、試行錯誤して学びながら、 やっていけるものです。
5月29日読了時間: 1分




