ありがとう、が言えなかった日のこと
忙しさにかまけて、 大事な人に「ありがとう」を 言えなかった日がある。 言わなくても伝わってるだろう、 そう思っていたけれど、 言葉にしないと届かないものがある。 照れくさくても、タイミングがずれても、 遅すぎる「ありがとう」はない。 伝えそびれている 「ありがとう」はありませんか?
5月28日読了時間: 1分
「正解」を探すのをやめた日から
ずっと正解を探していた。 仕事も、人間関係も、生き方も。 けれど、ある日、気づいた。 正解なんてなくて、 あるのは「自分の選択」だけだって。 問いかけは、答えを出すためじゃない。 自分がどうしたいかに、気づくためにある。 いま、あなたが「正解」を探しているものは何ですか? その問いに、自分とまわりですべて一つの答えとして辿り着けるかどうか、 さらに問い直してみてください。
5月27日読了時間: 1分
苦手の裏側に、強みが隠れている
「細かいことを気にしすぎる」 そう言われて落ち込んだことがある。 でも裏を返せば、それは 丁寧さや繊細さという強みでもある。 ウェルスダイナミクスでは、 弱みを直すより、 強みを伸ばすことを大切にする。 自分の短所だと思っていたものを 角度を変えて見たとき、 あなたの中に何が見えますか?
5月26日読了時間: 1分


何もしない時間を、許す
予定のない空白の時間が 怖かった時期がある。 何かしていないと、 もったいないような、 自分の価値がなくなるような、 成長できなくなるような、 そんな気がして。 でも今は、何もしない時間が いちばん自分を整えてくれると知っている。 ぼーっと窓の外を眺める。 ただ静かにお茶を飲む。 空を見上げて、深呼吸する。 それだけで、心のざわつきが 静かになっていくのを感じられる。 あなたは最近、 何もしない時間を 自分に許してあげていますか?
5月25日読了時間: 1分
雨上がりの午後に
葉の先に 小さな空が のっている 風が水滴を揺らし ぽとんと地面へ返す ぼくも その中に 生きていけたら 自然を受け取り ゆっくりと返す それだけで 何もいらない そんなふうに 言えるように
5月24日読了時間: 1分
人生は、削ることで形になる
50を超えてから、 増やすより、削って整えることが好きになった。 持ち物も、人間関係も、考えごとも。 残ったものは、ほんとうに大切なものばかりになってくる。 生きるとは、足し算ではなく、 自分の輪郭を、 すこしずつ彫っていく作業なのかもしれない。 いまのあなたに、 残しておきたいものが 決まっていますか?
5月23日読了時間: 1分
やる前の不安は、やったあとの自信になる
最初にコーチングをすると決めた日。 それを連絡するのが、こわかった。 心臓が、動くなと言わんばかりに うるさく鼓動していた。 それでも、一通のメッセージを送った。 世界がほんの少しだけど、動き出した。 怖さは、踏み出したいという自分がいる証拠だ。 あなたがいま、怖い、思って動けないことは、どんなことですか? そこに、どんな自分がいますか?
5月22日読了時間: 1分
「聞く」と「聴く」の違い
パートナーが話してくれている時、 ぼくは何かをしながら聞いていた。 返事もちゃんとしていた。 そして、ある日言われた。 「目を見て、聴いてほしい」。 「聞く」のは情報。 「聴く」のは存在。 そういうことなのかも。 たった一文字の差が、 関係の温度をも変えていく。 大切な人の話を「聴いて」いますか?
5月21日読了時間: 1分
分からないまま、歩いてみる
若い頃、答えがない状態に耐えられなかった。 すぐに白黒つけたくて、 決めて、走っては、また迷った。 今は違う。 霧の中でも、足元の道は見えている。 問いは、急いで解くものではなかった。 そばに連れて歩くものだ。 いま、あなたの中で育っている問いとともに どこへ向かいますか?
5月20日読了時間: 1分
「つい、やってしまう」は、才能の入口
ぼくはつい、人の話を分析したり整理したりして伝えてしまう。 「うるさい」と言われたこともあった。 でも、ウェルスダイナミクスを学んでわかった。 それは、自分の持つ特性だった。 誰にでもある、無意識に出る行動。 それは弱みではなく、強みかもしれない。 あなたが「つい、やっている」ことは、 どんなことですか?
5月19日読了時間: 1分




