ぼくがバスを降りた日
約20年間、バスのハンドルを握り続けた。 安定した仕事。 でも、ぼくの身体が悲鳴をあげた。 潰瘍性大腸炎で消耗し、 心までが泣き叫ぶようになった。 バス運転士から降りるのは怖かった。 けれど、 そのあとで、ぼくは気づくことになる。 「降りる」は「終わり」ではなかった。 「次の乗り場」に向かうことだって、できる。 あなたが次に乗りたい「バス」は、ありますか?
4月25日読了時間: 1分
完璧じゃなくていい
走ろうと思って、 走れなかった日がたくさんある。 「今日は体調が…」「天気が…」 言いわけは、 無限に出てきてしまうもの。 そのとき、気づいた。 大事なのは走ることじゃなくて、 まず、着替えて靴を履くことだった。 靴を履いたら、玄関を出てしまおう。 行動って、そういうものだと思う。 あなたにとっての「靴を履く」は、 どんな行動ですか?
4月24日読了時間: 1分
「分かってほしい」の前に、「聞いてみる」
職場で意見がぶつかったとき、 いつも「分かってほしい」と思ってた。 でもある日、先に相手の話を聞いてみた。 すると、相手も、 ぼくの話を聞いてくれるようになることがあった。 つながりって、 「分かってもらう」ことじゃなくて、 「先に分かろうとする」ことから 始める場合もあるのかもしれない。 今日、わかって欲しい誰かの話を 最後まで聞いてみませんか?
4月23日読了時間: 1分
「本当にやりたいこと」は、問い方を変えると見えてくる。
「やりたいことが分からない」 そういう方に、ぼくはこう聞くことがある。 「最近、時間を忘れたのはいつですか?」 やりたいことは、頭で考えても出てこない。 でも、心はちゃんと知っている。 夢中になった瞬間の記憶の中に、 あなたの「本当」がきっとある。 最近、時間を忘れるほど夢中になったことは、どんなことですか?
4月22日読了時間: 1分


自己応援の方法と実践例
今日は「自分を応援する方法」について、私の経験も交えながらお話ししたいと思います。 人生の中で、誰しもが壁にぶつかる瞬間がありますよね。 そんな時、自分自身をどう励まし、支えていくかがとても大切です。 私も何度も挫折を味わいながら、少しずつ自分を応援する力を身につけてきました。 では、具体的にどんな方法があるのか、一緒に見ていきましょう。 自己応援の方法を知ることから始めよう まずは「自己応援の方法」を知ることが第一歩です。 自分を応援するって、なかなか思いつかないのではないでしょうか。 実はとてもシンプルなことなんです。 例えば、落ち込んだ時に「大丈夫、よく頑張ってるよ」と自分に声をかけるだけでも、心は少し軽くなります。 私がよくやるのは、日記を書くこと。 毎日、自分の良かったことや感謝できることを3つ書き出してみるんです。 これだけでも、自己肯定感がぐっと上がりますよ。 小さな成功を見逃さない 自分の努力を認める ネガティブな感情も受け入れる これらを意識するだけで、自分の心の中に応援団ができたような気持ちになります。 Eye-level v
4月21日読了時間: 4分
「苦手」は、才能の裏返しかもしれない。
ぼくはずっと、人付き合いが苦手だった。 初対面の人と盛り上がれない。 接客業なんて、向いていない。 「暗いやつだ」と思ってた。 でもウェルスダイナミクスを学んで気づいた。 ぼくは、誰も見ていないところで仕組みを整える人間だった。 データを読んで、改善点を見つけて、 静かにコツコツ積み上げるのが得意だったんだ。 華やかな表舞台じゃなくて、 舞台裏を支える側に、ぼくの才能があった。 苦手なことに悩む時間を、 得意なことに注ぐ時間に変えたら、 世界が生きやすくなった。 あなたの「苦手」の裏側には、 何が隠れていますか?
4月21日読了時間: 1分
朝の3分、自分に「おはよう」を言ってみる
目が覚めて、すぐスマホを見る。 それが当たり前になっていたけど、 ある朝、立ち止まってみた。 「ぼくは今日、どんな気分だろう?」 たった3分、 自分の呼吸を感じるだけで 一日の始まりが変わった。 整えるって、 大げさなことじゃない。 自分に「おはよう」って 声をかけてみることも、 ととのえるということ。 今朝のあなたは、どんな気分ですか?
4月20日読了時間: 1分
今日も、整える。
今日も、整える。 そんな1日を作ってみよう。 たとえば、昨日が乱れていてもいい。 今週、いろいろあって疲れててもいい。 そのままの自分に、 こう問いかけてみよう。 「今、何が必要?」 答えはいつも、 自分の内側、 普段は耳を傾けることの少ない 静かなところにある。 今日も、整える—— それだけでいい。 今日も、あなたなりのペースで。
4月19日読了時間: 1分
倒れて、初めて見えたものがある
めまいで立てない日が続いた。 歩くことがままならない。 仕事もできない。 それがメニエール病だとわかったとき、 正直、怖かった。 でも、あのとき「無理をしないこと」を 体が教えてくれた。 整えることは、 頑張ることをやめることじゃない。 自分のペースを、信頼することだ。 あなたは今、自分のペースで生きていますか?
4月18日読了時間: 1分
でかい変化は、小さな一歩から始まる
コーチングを始めたとき、 ぼくは何も知らなかった。 資格も、クライアントも、実績もなかった。 でも、まず「受けてみる」 「やってみる」 「一冊だけでも本を読む」 なんてことから始めた。 変化は、決意からではなく、 小さな「やってみた」から生まれる。 完璧に準備してから動こうとすると、 たいてい、ずっと動けないまま。 今日、0.1ミリだけ動いてみるとしたら——何をする?
4月17日読了時間: 1分




